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社員インタビュー

今まさに廣瀬産業海事工業所というステージで活躍している先輩社員の生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなどを語ってもらいました。

起重機船船長:勝 基徳

名前:勝 基徳
(かつ もとのり)
入社時期:2012年
職種:起重機船 "幸栄" 船長
起重機船船長
起重機船船長

Q1.担当する業務を教えてください。

私は起重機船の船長として海洋工事に関わっています。
現場での起重機船の曳航や配置を行い、重量物の吊上げ作業や荷役作業が主になります。

Q2.やりがいを感じるのはどんな時ですか?

一般的に海上のクレーンは陸上の機械よりも能力が大きいので、大きな構造物を吊上げた時は圧巻ですね。

Q3.大変なところはありますか?

1つのミスが重大な事故につながってしまうので事前の準備やチェックは怠りません。
船舶事故や破損を防ぐために常に気を配る必要があります。

Q4.入社の決め手はなんでしたか?

前職は他業種でしたが父親が海洋工事の仕事に就いており、私も以前から興味をもっていたので廣瀬産業海事工業所に入りました。

潜水士:石丸 裕司

名前:石丸 裕司
(いしまる ゆうじ)
入社時期:2009年
職種:潜水士
潜水士

Q1.担当する業務を教えてください。

潜水士として主に水中の構造物の点検や調査工事、石油基地や天然ガス基地のメンテナンスを行っています。

Q2.やりがいを感じるのはどんな時ですか?

水中のことは潜水士でなければわからないので、自分の仕事が工事の完成に直結します。
毎回の潜水をしっかりやり終える度にやりがいを感じますね。

Q3.大変なところはありますか?

潜水作業は限られた時間の中で仕事を行うので毎回きちんと潜水計画をたてなければいけません。
入社して間もない頃は段取りを身に付けるのに苦労しました。

Q4.入社の決め手はなんでしたか?

私は水産系の高校を卒業する際に先生に勧められ知ったのがきっかけでした。
在学中に潜水士や船舶免許を取得していたので資格を生かせると思い入社しました。

機関士:仲間 勇一

名前:仲間 勇一
(なかま ゆういち)
入社時期:2014年
職種:作業船"幸昭丸"機関長
潜水士
潜水士

Q1.担当する業務を教えてください。

私は機関長として作業船に乗船しています。
船の日常点検やメンテナンスを行い、いつでも現場に出航できるようにしています。

Q2.やりがいを感じるのはどんな時ですか?

よく同僚から機械の修理を頼まれます。
しっかり直してまた元通りに動いてくれる時ですね。

Q3.大変なところはありますか?

自分の身長には船の機関室が狭いところですね。

Q4.入社の決め手はなんでしたか?

機械に触れるのが元々好きだったのもありますが、船の仕事をしてみたい!と思い入社しました。